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上海(3日分)

明徳五官医院.jpg

オープンの垂れ幕がにぎやか


19日〜22日まで上海に行ってきた。
上海コスモス歯科クリニックはスタッフの努力で準備はほぼ万全。いつ患者さんが来ても大丈夫な体制になっていた。

10月19日

明日から挨拶回りをする予定だったのだが、あいにくとスーツを用意していない。そこで急遽ヤオハンに行ってスーツを買う。バレンチノのスーツが3万円ほど。先生にも作らせた。

この日、誕生日だったが結局、先生と郭さんと3人で普通に焼肉を食べた。ごく地味。日系の焼肉屋かと思ったが経営は中国人のようであった。意外と量が多くお腹いっぱいになった。

10月20日

取引銀行の中国銀行(中国の「中国銀行」とは違う)の駐在事務所にスーツを着て挨拶に行く。いろいろ貴重な情報を教えてもらう。日系の進出会社は3500社もある。挨拶に行くのは不可能だしあまり意味がなさそう。やはり商業誌への広告が手っ取り早い。

帰って来るとフッ素塗布の子供を連れた2組の親子が来られていた。フッ素塗布は日本では普通だがこちらでは今まではわざわざ虹橋まで行っていたのだろう。子供たちはとても人なつこいかわいかった。

このあと技工所の見学に連れて行かれる。延々と遠い距離を乗せられて着いたところは以前に見学した所だった。まあここはわりと信頼できそう。オールセラミックとかはシンセンに送っているようだ。料金は意外と高い。

情報誌の営業と約束した時間には帰れず、かなり待たせてしまった。若い営業のSくんは真面目そうな好青年。情報誌の内容もよくここに広告を頼むことに決定。毎週記事を変えられるのもメリット。

20日は病院の営業許可が出たということで40人以上のスタッフが一同に会して宴会。最初からN先生は「酔わせてやろう」標的となり白酒の一気攻勢。N先生は酒好きなもんでそれを受けて立つものだからあっという間にへべれけに酔ってしまった。

宴会.jpg

この時はまだ大丈夫

酔わせてやろうという魂胆だったので日本人が酔っ払ってみんな大盛り上がり。でもこの酔っ払いを何人かの先生は本当に親身に世話をしてくださり、病院までかついで運んでくれた。中国人のやさしさに驚く。やはり人間は世界中どこにいっても根本はそれほど変わらないと安心。

N先生はそのまま7階の病室でお休みしてもらって私は帰ったが、そのあと4人ほど大いに酔っ払った人が出たそうで、ほとんど学生の乗りの宴会だった。私は結構飲んだのだがN先生が酔っ払ったのであまり酔えなかった。それでもこのあと行った足裏マッサージの記憶はない。

11月21日

ラーメン.jpg

朝飯にラーメン 手打ち 激うま 1杯3元(40円)

午前中は以前に世話になった朱さんに会いに虹橋公萬へ。すごくきれいなマンションだ。入居者はほとんど日本人らしい。2回のロビーからはフットサルのできるフロアが見える。日本語の雑誌もいろいろ取り揃えてあるしアイさんに子供を任せた奥さんたちがおしゃべりに興じている。

朱さんはいつもと同じようにきちんネクタイをしめて現れた。久しぶりの再会。いろいろ忙しいらしい。しばらく話をしてから「昼飯でも・・」ということで同じマンションの1Fの日本料理屋へ。改装したばかりということだが凄くきれいなお店。料理もおいしかった。私はいろいろ教えたもらった上にランチをおごってもらった。

午後からは施先生と打ち合わせ。マーケティングはほとんどこちらにまかせてもらうことに。そのかわり資金はほとんどこちら持ち。それはこちらも了承済み。病院にはかなり投資をしたようで資金繰りは大変なようだ。

オペレーションの打ち合わせをもう一度してから夕食へ
この日は急に寒くなり薄着の私はピンチ、そこでとりあえずデパートで羽織るものを買う。夕食は雰囲気のいい中華レストラン。昨日の影響で食の進まないN先生を尻目に激辛の料理を頬ばる。

N先生、全てはこれから。
不安もあるだろうが大丈夫だよ。
しっかり上海で男を磨いてください!

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