« インプラント相談会 | トップページ | 元気な口と元気な心 »

床矯正研究会

Photo_1

床矯正研究会の症例検討会に東京まで行ってきました。
私にとって「矯正」は趣味のようなもので、「頭の体操」というか、いろいろパズルのように考えてやるのが楽しいのです。
ただ今まではどちらかというと永久歯列期になってからの矯正がメインで8~9歳というのがポッカリと穴になっていました。床矯正を取り入れることでこのあたりがシームレスとなり、できるだけ抜歯をせずブレースを入れてもできるだけ短期間で負担が少ない(費用的にも)矯正が可能となってきました。
鈴木先生の症例を見ていると、私なら抜歯かなというケースでも非抜歯でとことん床装置で治されているのには敬服します。今は矯正用ミニインプラントもありますので、
1、抜歯
2、非抜歯(ミニインプラント)
3、非抜歯(床矯正)
と患者さんがそのメリットデメリットを分かった上で選択することができます。

今回わかったのは咀嚼トレーニングなどをもっと積極的に取り入れた方がいいということです。しっかり機能面のトレーニングをすることでフェイシャルパターンも変わってくるとのことでした。
東風会全体でこれらを取り入れた「咬合育成システム」を採用していく予定です。

|

« インプラント相談会 | トップページ | 元気な口と元気な心 »

「矯正」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/88780/2370169

この記事へのトラックバック一覧です: 床矯正研究会:

« インプラント相談会 | トップページ | 元気な口と元気な心 »