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2007年3月

東風会スキーツアー

20070307007 7,8日と東風会スキーツアーということでハチ北にスキーに行ってきた。

実は一年前から決まっていたことなので雪があるかどうかは関係ない。3月に入っての陽気で絶対無理だな、と思っていたら6日ぐらいから雪が降り始めたようで、スキー場にはちゃんと雪があった。

M歯科の先生の指導の下、モーグルの復習をするが何しろ年に一度のスキーなので体がついていかない。

それでも教えてもらったことの中にしっくり来る感覚があって、とてもよかった。この感覚を来年まで覚えておられるといいのだが。

夜はいつものように大宴会。私はビールを飲みすぎてトランプには参加できず爆睡。時折目が覚めて聞いているとT先生の「ナポレオン」講義が延々と続いているようだった。
一夜明けてみるとなんと「どか雪」新雪がどっさり。しかし・・・体はもう悲鳴を上げているため無理はせず予定通り「蟹」へ直行。

_008 T先生、Uちゃんのカニの身だけを取り出してご飯に乗せて「カニどんぶり」という豪快な食べ方は毎年見ているのだがうまそうだ。来年は私も・・と思いつつ忘れて目の前のごちそうをがっついてしまう。

1階の水産会社の市場は新鮮な魚であふれている。おばちゃんたちは百戦錬磨でなかなかの役者ぞろい。うまそうな「ハタハタ」があったので1箱買って帰ってみんなで分けた。

来年も行こうね(^^)v

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某矯正症例検討会に参加して

10日にある矯正研究会の症例検討会があって博多に行ってきた。
内容的には特に新しいことはなかったが会場外に展示していたバイオデントの扱っているDDSというサービスはちょっとおもしろかった。

これは模型を預かって3Dデータとして保管し、必要に応じて光造形により模型化したり、インダイレクトボンディングの位置決めをしたりアクティブポジショナーを作ったりするサービス。

うちもこの勢いで子供の矯正が増えると模型の保管が問題になる。3Dデータで保存しておけばスペースの問題も管理の問題も解決できる。ちょっと真剣に考えたほうが良さそうだ。

あとは発表を聞いていて感じたことだが、あまりにも矯正の知識のない人が矯正をしているな、ということ。「ハイアングルって何ですか?」とかいう質問も出る始末。固定源をどうするかとかも考えていないようで、恐ろしいの一言。

ある先生の主催する矯正カンファレンスに参加しようかどうかと思っていてそれを決めるためにも参加したのだが、レベルの高い人と混じったほうがいいのはどんな分野でも同じこと。ここは敬遠したほうが良さそう。

今回、残念ながら博多の友人とは会えず市内をぶらっと観光して帰った。

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