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2007年6月

コミュニケーション

10日に倉敷でCHPベーシックの出張セミナーがあったのでオブザーバーとして参加してきた。

10時から5時まで拘束されるのでちょっとヘビーかなと思いつつ、始まってみるとあっという間に時間が過ぎていった。

自分のコミュニケーションについて反省することが多く、改めてコーチング的なコミュニケーションの必要性を考えさせられた。

人は黙っていても常に表情、態度、雰囲気などで常に情報を発し続けている。そしてその姿はリアルタイムでは自分で見ることは一生できない。

リーダーシップは後天的に身につくという。さて自分にはどのようなリーダーシップが合っているのか?いろいろ模索しているがまだこれといった答えはない。強いて言うなら「長老型」?

自分が目指しているのは

・来院者がニコニコ帰っていく
・スタッフがニコニコしている
・それを見て自分がニコニコしている

そんな医院


さて懇親会までの時間を利用して倉敷駅で上海の先生の面接をした。なかなかいい感じだったが後日断ってこられた。縁がなかったのだろう。

上海コスモス歯科のドクター、募集中です!

懇親会はとても楽しく。あっというまにビールのグラスが空いていった。

Chp

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つまようじ法

Photo_5 2日夜は東風会の全体セミナーということで、今回のテーマは「つまようじ法」
東風会グループ各医院では「つまようじ法」による術者みがきを標準としているが、各医院また各衛生士で少しずつズレが見られるような気がする。

そこで今回はもう一度この「つまようじ法」を再確認しようということで岡大予防歯科から講師の先生をお願いして講義と実習を行うことにした。

まずは講義、A先生がパワーポイントで説明してくれたが、大学の講義のような感じだったのでちょっと眠かったかな?どんどん質問とかしてくれて双方向のやり取りができたらもっとよかったかもしれない。

実習のほうは各チェアーに数人ずつ分かれて相互にみがき合ったが、指導する先生によってやり方が異なり少し混乱が生じていたようだ。岡大の中でももう少し統一したほうが良さそうだ。教授が辞める前1年ぐらいは電動歯ブラシに注力していたのでそのあたりはおろそかになっていたのか・・?

東風会内部でも標準を決める必要がある。あとは来院者に合わせた対応をしていくということが今後の課題だろう。

懇親会は「とりでい」で。やや出席者が少なかったが和気藹々と楽しかった。新しく入られた衛生士Aさんはインドに旅行に行ってきたとのこと。箱男の話は特におもしろかった。やはり新しい人が入ると組織全体が活性化する。最近どんどんと新しい人が入ってきているのでとても楽しみだ。

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相談会×2

31日に相談会をして2日後の6月2日にまた相談会。さすがに人が集まらないのでは?と思ったとおり、出だしは低調。遅れて一人、途中に一人、最後に一人と3人の参加。

遅れて参加された女性は終始不機嫌な顔をしてこちらを睨んでいる。よほど歯医者でいやな目にあったものと思われる。でも参加しているということは何かを聞きたくて来ている筈なので少しずつ探ってみる。

どうも根管治療の予後が悪くて大学病院で歯根端切除手術を受けたがやはり予後不良で抜歯と言われたとか・・まあそれは不信感も増すことだろう。

さて終わり間際に来られた年配の男性は、最初間違えて入ってこられたのかと思ったが、よく見るとインプラント相談会が載った新聞の切れ端を握り締めておられる。この方はあまり説明は聞いていないのだがアポイントだけ取って帰られた。

さてこれから東風会の全体セミナー&懇親会だ。

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インプラント相談会

31日岡山のTフラッツでインプラント相談会を開いた。

いつも来場者のみなさまと最後は雑談になるのだが、この雑談からいろいろ教えてもらうことが多い。インプラントの値段の話になった時に一人の方が

「退職してからの方がお金がかかるようになった。仕事している時はそうでもなかったんだけど・・・」

という話をされていた。時間があればいろいろ活動する。そうすると当然のごとくお金がかかる。仕事だけしていたときのほうがお金が要らない、ということだ。

限られた枠の中で何を重視し、どこにお金を使っていくか、みなさん迷っておられるのだな、と勉強になった。

サマータイムになると活動時間が増えてみんながお金使うから経済は活性化すると言うのと同じかな。いろいろな価値観があるけど健康は幸せになるための欠かせない資源。ここに投資するのは間違ってないと思うよ。

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