« おめでとう!×2 | トップページ | 鷲羽山ロードレース »

3丁目の夕日

仕事用に買ったプロジェクタースクリーンを自宅に吊るしてみた。

試しに見ていなかった「Always3丁目の夕日」を写してみた。

不覚にも2人の息子のいる前で涙がチョチョ切れてしまった。

格差の時代と言われてはいるが、実は昭和30年代の方が今よりも格差が多かったのだ。それでも人々は今よりもはるかに未来への希望が溢れていた時代だ。

僕の大学時代も6畳一間,お風呂なし,トイレ共同、しかも西日しか当たらないアパートで7年過ごしたが、何の苦痛も感じなかった。
ひとえに未来への希望が在ったためだろう。希望さえあれば現状がどうあろうとそんなのまったく関係ない。

貧乏も不自由も楽しめる。映画の中の鈴木オートは今のSUZUKIになったのだろうか。淳之介は吉行淳之介?ソニーも井深さんが町工場でみかん箱の上に立ってあの有名な設立趣意書を叫んでいた頃だ。

どんなに条件が悪くとも「希望」があれば人間はポテンシャルを最大限発揮できる。逆に言えば希望がなければどんなに条件が整っていても「がんばれない」。

ただどんな条件でもがんばれる人はいる。でもそうでなくても「大丈夫、あなたなら出来る!」と言ってくれる人がいればがんばれるんだろうな。人は先が見えればがんばれるもの。それを見せてあげるのがリーダーの仕事なんだろうね。

|

« おめでとう!×2 | トップページ | 鷲羽山ロードレース »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/88780/10130412

この記事へのトラックバック一覧です: 3丁目の夕日:

« おめでとう!×2 | トップページ | 鷲羽山ロードレース »