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ピエゾサージェリー活躍中

数ヶ月前にチタンメッシュにてGBRした症例だが、歯槽骨の高さはある程度確保できたものの厚みが不足している。

幅約4mmといったところ。ピエゾサージェリーにて分割(2枚におろす感じ)していき、少しずつ拡げていく。ある程度広がったところでφ2mmでドリリングし、あとはPratonのボーンスプレッダーにてφ3.3mmまで拡大していく。

最終的にTypeIVφ3.8×10mmを2本植立。隙間はBiOssにて埋め、その後方には通法どうりもう1本植立。マットレス縫合+単純縫合で終了。

骨を造成するにはやはり内側性に造るのが一番いい。
今後も大いに活躍してくれそうだ。shine

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