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2009年3月

大阪でインプラントセミナー

3月20日

朝から大阪でインプラントのセミナー。
久々の千里中央。勤務医のM先生と現地で合流する。

内容はなかなかおもしろかったが通訳を聞くのは疲れる。メインの講師はイエテボリ大学歯周病科のTord Berglunch教授。スウェーデン人なのでわかりやすい英語だが、通訳があるとどうしてもそれを聞いてしまう。

長期的に見るとインプラントの辺縁骨の吸収というのはかなりの頻度で見られるものらしい。歯周病の教授だけに普通どう見ても抜歯だろうというケースを10年以上にわたって維持している症例をいくつか見せてもらったが、全くその努力には頭が下がる。

それにしても有名なN社のタイユナイトという表面処理はいったん骨吸収が始まると何をしても止まらないとのこと。恐ろしい・・・ bearing

Biologic widthの話題で盛り上がっていた。どうもこれは臨床用語らしい。そう言えば岡大のW教授もこの単語を知らないと言っていたな。 結合組織性付着はだいたい1mmだが、上皮性付着というのは平均すると1mmだがかなり個体差があるものらしい。

もちろんインプラントには天然歯のような結合組織性の付着はないのだが、骨縁からの適度な距離が健全な上皮性付着を維持するのには重要なのだろう。そういう意味ではプラットフォームスイッチングは意味がある。

セミナーが終わった後、心斎橋に移動し知人と一杯。
お店は「船越酒店 渉」というところ。
おいしい料理とお酒を堪能した。

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やる気のスイッチ

山崎拓巳の「やる気のスイッチ」セミナーを受けてきた。

実は本は持っているのだがまだ読んでいない・・あせあせ(飛び散る汗)
どうもセミナーの内容からすると苫米地さんの心理学の内容のようだ。
でもとてもわかりやすく拓巳さん流にアレンジされている。

「セルフイメージを書き換えるとホメオスタシスが働いて努力感なく目標を達成する」
というものだが・・・わかるかな??

おもしろかったワークで3人一組になり一人が「ぶっ飛んだ夢」を語り、
あとの2人が5年後の世界に飛んで行ってその人がどうなったか
見てきてそれを話してあげるというものがあった。

僕はそのぶっ飛んだ夢を語る人に当たったわけだが・・・
なかなかぶっ飛んだ夢というのは出てこないものだ。
今の自分ではとうていかなえられないような夢、それがぶっ飛んだ夢。

ところであとの2人が見てきた5年後の僕は

「エジプトで白い服を着てピラミッドの前に立っている」

「ケニアで分厚い本を片手に子どもに何かを教えている」

そうだ・・・

はたして5年後の未来は・・・?ぴかぴか(新しい)

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ふくやまマラソン

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3月15日

福山で行われた「ふくやまマラソン」のハーフに参加してきた。走る人
今回、本当に何にも練習できていなくてしばらく不摂生が続いたので今回は練習と割り切って「ゆっくり完走」を目的にすることにした。

事前に連絡を取っていなかったにもかかわらずドンちゃんとカジタクさんに会うことができたのがラッキーだった。すごい参加人数なのでばったり出会えたのはレアな確率だ。

コースは河原を2周回したのち郊外を走るコースだが、直線が多く曲がり角までずっと見通せるので精神的にかなり堪えるコースだ。

最初の5kmぐらいはドンちゃんとゆっくり走る。でも自分のペースがどれくらいがベストなのかよくわからない。コースの表示も最小限しかない。少し前を走る人で安定してイーブンペースで走っている人がいたのでその人をラビットにすることにした。

しばらくその人について走り、少しそのペースが落ちてきたのであとはずっと一人で走ることにした。それからは自分で自分のペースを作っていくというのが今回のテーマになった。

最後の方に長い坂の上り下りがありかなり嫌な感じだったが、止まることもなくイーブンペースで最後まで走ることができた。

記録は1時間59分23秒とこのコンディションではまあまあだろう。何よりも自分で自分のペースを作りそれをキープして走れたので満足。

会場で食べた、うどん、牛串、お好み焼き・・いずれもいまひとつ。無料の「トン汁」にいたってはなんとインスタント!これには本当にがっかり。あまりにまずいので最後まで飲めなかった。総合的に見てふくやまマラソンは僕の中ではポイント低かった。

しっかり食べたにもかかわらずこの後、「何か食べに行きましょう!」というので食べ放題の「露庵」でしっかり食べ、そして倉敷に帰り銭湯で汗を流して帰った。

とくしまマラソンに向けていい練習ができた。わーい(嬉しい顔)

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3月の上海

3月6,7,8日と3日間であるが上海に行ってきた。

いつもより1日短いのでできるだけ時間を有効に使おうと広島発着にした。 9時発なので8時には着かないといけない。ということは7時には家を出る必要がある。 なんだかんだしていると7時半!雨の中、高速を百ウン十キロ巡航で走り、8時半着。
大汗をかきながらゲートインした。

ところが上海に着いてみるといつもながらの夕方からのアポしか入っていない!しょーがないのでM浦さんを呼び出して東昌路駅付近の東北料理屋で一杯。 ビジネス街でランチ時なので人でいっぱい。料理はおいしくてこぎれい。

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↑これを↓これに包んで食べる
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そのままM浦さん御用達の静安寺のマッサージですっきり。
夕方までに病院に戻り仕事。夜はS村さんと会食。
その後N井先生と8balanceというおしゃれなバーで合流。
2人のバーテンダーがいずれも日本人女性でいいかんじ。

S村さんはまたいきなり住所を聞いていた・・・・あせあせ

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スキー合宿

3月4日、5日は恒例の東風会スキー旅行。

スタッフたち9名と(夜から3名合流)広島県の八幡高原191スキー場へ。
T先生のワゴン車と僕の車に分乗して山へと向かう。

暖かい日が続いたが前日は雪となり少しコンディションが回復したかな、というところ。
泊まる民宿は昨年と同じ高山さんちで今回も貸切となる。

とてもよい天気となり、さあ、滑るか!となるところだが宿に着くなりいきなりビールを出してきた奴がいて小宴会となる。ロング缶が6本空いたところでやっとスキー場へ移動。宿からは歩いて3分ほどの距離。

コブのピッチが小さいのでうまく滑れない。T先生のアドバイスで何となく感覚がつかめてきた。やはり雪の状態はよくない。4時ぐらいまで滑って上がることにした。

近所のJAにお酒を買いに行き、ひと風呂浴びてちびちび飲みながらT先生が帰るのを待つ。彼はコース整備をしてから帰ってくる。みんなはその間にかなり飲み食いしてしまった。

 

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女性スタッフたちが用意しくれたのは「キムチ鍋」と「とろとろの鳥鍋」これがどちらも絶品。それまでに結構お菓子とか食べていたことを忘れさせるほどうまい。O先生たちも合流して大宴会のスタート。しかし疲れた私は早々と就寝してしまったようだ。
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2日目はさすがに体が動かない。それでも昨日感覚をつかんだのでいい感じで滑れる。ただ3本滑ると休憩。お昼は長ーく休んで3時には上がる。シャ ワーを浴びてまたビール。ラーメンを作ってくれたので一口食べる。帰りはまったく運転する気なし。Nさんがずっと運転してくれて助かった。

7時半ごろ倉敷着。2日間のスキー合宿はこれにて終了。

明日からは上海。

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