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成長因子を使った骨造成

週末は松山へ車(セダン)ダッシュ(走り出す様)

午前中はスマイル歯科で少し矯正の患者さんを診てから、勤務医の味村先生と車を飛ばす。
とはいってもほとんど運転は味村先生。僕はすぐに眠くなるので車の運転は苦手だ。

少し遅れて着くとすでに講演が始まっていた。
ペンシルバニア大学のジョセフ・フィオレリーニ先生が講師のはずだが・・なぜか日本人がしゃべっている。あ、これは前座だな。と勝手に思って聞いていると・・・ついに最後までこの人だけだった。

よく理由はわからないがなんらかの理由で教授は来られなかったのだろう。ただこの日本人の先生の話はなかなかよかった。通訳を通して話を聞くよりわかりやすかったかもしれない。ただやや上から目線のしゃべりかたが鼻についたが。

成長因子(PDGF、BMP-2)を使った骨の造成の話だが、要するに骨のないところに骨を作る技術と思っていただければいい。かなり画期的な技術が現実のものとなっている。このインパクトはかなりのものだ。

材料の取り扱いに少々技術的な注意事項があるようだが、技術的にはそれほど高度なものではなくすぐに明日からでも応用できそうだ。PDGFについてはうちでもすでに入手しているので、歯周病の再生療法、インプラントの骨造成にさっそく応用して行くつもりだ。

さて、2人で「大街道」という繁華街に繰り出す。土曜ということで人があふれている。とりあえず居酒屋に入ったが前から話には聞いていた「芋たき」というのを食べてみた。
あっさりとして実に深みのある味だ。これは本当にうまかった。

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