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2009年10月

院内旅行

10月20,21日

院内旅行で高知~徳島行ってきた。
日帰り組と一泊組に分かれジャンボタクシー2台で出発。
まずは「宮川製麺所」で朝うどん。温大×1、冷小×1平らげる。

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つづいて伊野町の「紙の博物館」で「紙すき体験」
これが意外とおもしろく。みな真剣に取り組んでいた。
展示物もおもしろかったが、時間がなくすべて見られず残念。

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お昼は「城西館」というところで。
ここの食事はおいしく、途中で2日遅れのサプライズBirthdayもあり感激。 お店のスタッフの松本さんの笑顔もすてきだった。

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さて今度は桂浜へと向かう。
波が押し寄せるスピードが思ったより速く、みな大声をあげて逃げる。 坂本竜馬の銅像はやはり大きい。記念館では一生懸命お勉強した。

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道の駅で日帰り組と別れ一泊組は宿へと向かう。
日帰り予定だった20歳の技工士Fさんが急きょ泊ることに。
途中コンビニを探したが・・・ない。

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宿は「祖谷温泉」という山間の一軒家。
ケーブルカーで谷底に降りて行くと露天風呂がある。

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露天風呂に同年輩の人がいたので話しかけると・・
なんとインドネシアから来た人。日本人かと思った。
英語が通じたのでしばらく歓談。
露天風呂はやや温度が低く体が温まらない。
宿の風呂に浸かりなおした。

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食事はおいしかった。これは「あまご」

夜はみんなでトランプ。
ところがルールがみんなあやふや・・・
いまひとつ盛り上がらない。ちゃんと調べとこう。

女性スタッフたちはオリオン座流星群を深夜起きて見たそうだ。
5,6個見られたとか・・・ご苦労さま。

翌日は朝早く起きて周囲を散歩。
みんなで小便小僧を見に行く。
崖のてっぺんに立っている。
なかなかいい感じ。

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朝食も充実していてがっつり2杯も食べてしまった。
宿を後にして「かずら橋」へと向かう。

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ただ橋から見た川はとても美しい。

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小便小僧に比べると全然怖くないのだが
みんなキャーキャー言いながら渡る。

ここからしばらく走った大歩危、小歩危のあたりに
モンベルのショップを発見。ちょこっとショッピング。

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さて最後の目的地は丸亀の「一鶴」
がっつりと親鳥&ビールをいただいて
今回の旅は終了。

おいしいものをたくさん食べ楽しい時間を共有したことで
スタッフ間の距離がさらに縮まったような気がした。

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蒜山マラソン

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10月18日蒜山マラソン(ハーフ)走ってきた走る人

言い訳だけどこの2週間ほとんど練習できていない。
まあ、現時点でのベストを出すのみ。試合が練習!

mixiの他のメンバーは6時に岡山に集合、とのこと。
ちょっと行ける自信がなかったのでスタッフのN君、
そのお友達と3人でマイカーで行くことにした車(セダン)

Sさんから突然電話があり

「今、どこにいるの??」

何か怒られるのか?ぐらいの勢いだったが、
実はR君が寝過したとのことで拾っていくことになった。
N君の運転はかなりスピーディなので余裕で8時ごろ着いた。

今回はメンバー勢揃いの感がある。
遠くからも多くの人たちが集合してくれた。
いつのまに20人も集まるようなコミュになったのだろう?

蒜山の朝は結構寒い。
ランパン&ランシャツしか用意していない。
30分前ぐらいから入念にウォーミングアップ。

前半は抑え気味、坂はやはりつらい。
後半、足が死ぬかとも思ったがそれほどでもなかった。
ただ下りが効いたのかスピードはかなりダウン。

最後まで2段ロケットには点火せず1時間52分でゴールあせあせ(飛び散る汗)
HくんやSさんの活躍は大いに刺激になった。 (Sさんは入賞)
それに何よりもいい練習になった。

参加賞でもらった「蒜山おこわ」がおいしかった。
Rくんの送別会もいい感じで行われた。
自己申告で誕生日も祝ってもらった。
ろうそくがちょうど5本というのがよかったなバースデー

蒜山のさわやかな秋を満喫した一日だった。
次は福知山?それとも小豆島?
それが問題だあせあせ

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東京マラソン当選

10月11日上海から東京に入り一泊。
月曜日は「抗加齢歯科医学研究会」に出席。

これは各講演ともなかなか分かりやすくおもしろかった。
特に鶴見大学の齋藤先生がされている「歯髄細胞バンク」はとても面白い試みだ。30万個の歯を集めることができれば日本人の90%に細胞を提供することができるとのこと。さっそく提携医療機関として東風会すべての医院を登録した。

昨年いっしょにホノルルを走ったY先生と再会して話がはずんだ。
彼はまた分院を出すということで今年は行けないらしい。残念。

10月15日はまた東京日帰り。
これは「インビザライン」という透明なマウスピースのようなものを使って 歯の矯正をしていく方法のサーティフィケートコース。 最先端のデジタル加工技術を使って治療の終了までの装置を一度に作ってくれる。応用範囲も広く、目立たないマウスピースながら複雑な不正咬合も対処できる方法だ。

たまたま横に座った人を見て驚いた。
昔K崎医大の口腔外科(当時は矯正歯科もあった)で同僚だったK田くん。
もう10年以上も会っていないがこんなところで再会するとは!

閑話休題

東京マラソン当選してしまった。
一昨年に続いて2度目。(昨年は応募し忘れた(^_^;))
前回は前日に登録しなければならないということを知らず結局参加できずcrying
今回が初挑戦ということになる。
倍率8.9倍らしいからすごいくじ運の強さと言えよう。
外れた人の分もぜひがんばらねば指でOK

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上海コスモス歯科移転します

10月9~11日

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上海に行ってきた。
やっと新しい提携先と契約を交わし今月移転の予定。
新しい場所はグランドハイアットの入っている金茂大厦。
森ビルができるまでは中国一高かったビルだ。
新しい先生も決まりコスモス歯科もやっと再出発。

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連日の中華料理&マッサージはいつものこと。
今回は滞在が短かったこともあるが一度も日本料理食べなかった。 名前忘れたが隠れ家的なレストランなかなかナイスだった。

次の週に蒜山マラソンなので朝軽くジョギングをしたが、
土曜日は連休の後ということで皆出勤。
あまりにも人が多すぎて走れない。
日曜日はテレビ塔のあたりまで走ってみた。
金茂大厦の横には公園があっていい感じ。

世紀大道では道路に大きな筆で字を書いている人が何人も・・・
見てみると本当に上手に書いている。
糸のようなものを手繰っている人がいて何をするのか見ていたら
なんと凧揚げの準備をしていた。今は朝ですよ~あせあせ(飛び散る汗)

パジャマのままバトミントンをしている人、
パジャマのままジョギングをしている人・・・
中国はパジャマ天国だ。デパートにもいるし。
リラックスできるスポーツウェア感覚なんだろうね。
でも理解できないうれしい顔

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モナコ最終日

10月2日

この日は観光と決めていたがどこに誰と行くか具体的なことは決めていない。 朝、連絡を取り合って集まったがいわゆるツアーは9時に出た後ということで 午後からのものを予約し、ぶらぶら散歩することにした。

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モンテカルロは坂の町で、歩くと結構大変だが運動になる。
バイクがやたら多いのはそのせいもあるし,車だと駐車場所を探すのも停めるのも大変。

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狭いスペースに器用に縦列駐車している車の列がどこにでも見られる。。 バイクが車の間をすごいスピードで駆け抜けていく。かなり危なっかしい。

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どんどん登っていくといつのまにか国境を越えてフランスに入っていたようだ。 このあたりは島国の日本人にとって不思議な感じ。国境と言っても特に線があるわけではない。
地元の人の行くような市場を見つけたので早速入ってみる。

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見たことのない野菜や花々が目を引く。チーズ専門のお店があるのはさすがフランス。
お肉も充実しているし、驚いたのは魚屋があること。地の魚を普通に並べていた。
少し歩き疲れたのでオープンテラスのカフェでビールを飲む。

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ホテルの方に戻りカジノの近くのまたもやイタリア料理屋でパスタを食べた。 普通においしい。ホテルに戻って一服するとそろそろツアーの時間。 迎えに来たのは初老のちょっと頼りない感じのフランス人のおじさん。 彼は運転もしゃべる英語もゆっくり。感じのいい人だった。

4時間ほどのツアーをお願いする。まずはモナコの宮殿へ。

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近くにあるグレースケリーの眠っている教会。

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ビューポイントがありそこからの港が一望できる。思わず声が出るほど素晴らしい眺望。 がんばってきた自分へのご褒美ということにする。

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この景色を写真で伝えるのはちょっと難しい。

香水工場にちょっと立ち寄る。

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製造過程を色の浅黒いアルジェリア系と思われる美女が紹介してくれる。

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買う気はなかったのだが・・・つい・・買ってしまった。

このあとプロバンスに足を延ばしてEze Villageへ。

Eze

岩山の狭い岩肌にへばりつくように作られた街。 魔女の宅急便とかに出てきそうな雰囲気、細い通路は迷路のようで不思議な感じがする。 古い建物を利用して途中にカフェや土産物屋があり、ちょっとのぞいてみたくなる。

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一番上のところは有料でサボテンとかの生えている場所で眺めは抜群にいい。

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Ezeは本当に訪れることをおすすめする場所だ。

このあと運転手は高台の方の道を通ってモンテカルロまで戻ってくれた。 この道の眺めもまたすばらしい。来て本当によかったなと感じさせてくれた。 途中ギリシャ時代の遺跡がありその大きさに驚かせれた。

夕方から始まる学会のスペシャルセッションにはきっちりと間に合った。 リンデ教授とアルブレクソン教授のやり取りとかを聞いた。

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会場は大いに沸いていたがこの会話がさっぱり聞き取れずちょっとがっかり。 かなり早口であったが僕の英語力はまだまだだ。

夜はカジノの上にある会場でアストラテックのパーティ。 去年のハードロックカフェのパーティよりも人が多かったように思う。 最初は少し遠慮していたが最後は大いに飲んで踊った。

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このあと、皆と一緒にカジノへ。僕は賭ける気は全くないので見学のみ。 グランカジノはさすがに建物もすごいし落ち着いた感じ。

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O先生やA先生はそろってスロットで勝ったとのこと。 ホテルのバーで皆と少し話をしてこの日は終了。長い一日であった。

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EAO2日目

10月1日

この日は1日中学会。

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午前中は企業展示のチェックしたあとアストラのスペシャルセミナー参加。 アストラは新製品のOsseoSpeedのプレゼンがほとんど。 企業展示は特にめぼしいものがない。各企業のブースも心なしか小さい。 やはり不況の影響が出ているのかもしれない。

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それに用意されている食事や飲み物が少ないし場所も限られている。 ワインやビールなども出ないthink まあ学会に集中するにはその方がいいのかもしれないけどdash
お昼はアストラテックの用意してくれたレストランでビュッフェスタイルのランチ。 夕方伊藤先生が今回の学会の総括をしてくれた。 これがとても分かりやすく参考になった。

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夜はベントレーとかのショールームが並ぶ通りにあるイタリアレストランで。 すぐ横を着飾ったムッシュ、マダム&マドモアゼルたちが通り過ぎていく。 僕は普通に前菜とパスタを頼んだのだがお肉やシーフードのほうが美味しそうだった。 車のショールームには歌手がライブをしていてちょっとした社交場のよう。

この日はなぜかインターネットが通じずiphoneでパケット通信。
これがあとでとんでもないことになるとは?あせあせ(飛び散る汗)

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モンテカルロEAO学会

9月30日

イエテボリからミュンヘンへ。空港でトラブル発生。 コンピュータシステムがダウンしたようでチケットが発行できないとか・・ 係員が手書きでチケットを書いて発行。でも座席も何も書いていない。

どうもオーバーブッキングしているという噂だったので早めにゲートへと向かう。 座席に座って待っているがなかなか出ない。そうこうしているうちにアナウンスがあり、 「自分の荷物を確認してくれ」とのこと。どうやら乗れなかった人の荷物も載っているようだ。

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荷物を一度全部飛行機から降ろし、荷物を預けた人全員がまた降りて自分の荷物を確認する。 そしてまた積み込んで1時間遅れでやっと飛び立った。

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途中スイスアルプスに遭遇。雄大な山々が延々と続いていく。
僕はだいたい通路側に座っているのだがこの時ばかりは窓に張り付いて写真を撮った。

Niece

ニースは小さな空港だ。岡山空港ぐらいだろうか?気温は初冬のスウェーデンから一気に夏に舞い戻った感じ。 バスに乗り込んでモナコのモンテカルロへと向かう。

Feamont

ホテルはちょうどF1グランプリのヘアピンカーブのところにあるフェアモントホテルというところ。グランカジノに隣接するモナコ最大の4つ星ホテ ルらしい。高級車が所狭しと並んでいる。フェラーリ、アストンマーチン、ベントレー、ロールスロイスといった普段は見かけないような車が平然と街を走って いる。

学会会場は歩いてすぐのグリマルディー・フォーラム。

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途中になぜか「モナコ日本庭園」という庭園がある。
ものすごく不思議な感じだ。

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会場は去年のワル シャワの城ほどではないがかなりの広さ。すでに始まっていたプレコングレスセッションに急いで参加する。名古屋大学のY先生や大阪大学のM先生。それに去 年スウェーデンでお世話になった歯周病の先生も来られていた。

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夜はホテルにある海を眺めるイタリアレストランで食事。

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沖には高級客船やヨットが見える。
夕方からは涼しく過ごしやすい。

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公用語はフランス語なので片言でしゃべりかけてみる。
何となく通じるし相手が喜んでくれるのでこちらも楽しい。

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イエテボリ大学

9月29日

僕らが滞在しているイエテボリ(Göteborgはスウェーデン第二の都市。ここにあるイエテボリ大学はインプラントで世界的に有名な大学だ。

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この日は一日そのイエテボリ大学で講義とライブオペ。 症例そのものはそれほど複雑なものではなく どちらかというと僕らが日常やっているレベルのものであった。

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レクチャーしてくれる部屋の家具や内装もおしゃれだし、 必ず働く人がくつろげる空間を用意してある。 別棟でカーンバーグ元教授とともに昼食を頂く。 ちゃんとウェイトレスが一品ずつ給仕してくれるのがいい感じだ。

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昼過ぎには終了したので、街中を歩いてみた。
スウェーデンの建物は色とりどりだが町全体は統一感がある。

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イエテボリ美術館に行ってみた。普段はあまり美術館など行かない人だが、 古い時代の絵から印象派、現代美術まで数多くの作品が展示されており 十分に堪能できた。いいなと思う絵の前で何も考えず見ていると疲れが取れる感じがする。 スウェーデンの作家の作品は特に印象が深かった。

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自転車が多い。いわゆるママチャリはなく、ヘルメットも着用した上でしっかりとサドルを挙げていい姿勢でびゅんびゅん走らせている。

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スウェーデン最終日の夜はI先生の希望で「帝」という日本料理屋へ。 イエテボリで最も古い日本料理屋とは云うのだが・・・・ メニューを見てもかなりあやしい。 味噌汁のことをMOSOSHIROとか書いてある冷や汗

ぼくは「刺身&焼肉定食」を頼んだのだが、まずは刺身が来た。2/3はサーモンである。ツマが大根でなくて人参というのも意外性がある。20分ほどして焼き肉が来た。なかなかおいしい。ご飯もちゃんと炊けている。やはりイエテボリの日本料理と言えば「帝」・・・ということにしておこうcoldsweats01

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アストラ本社

9月28日

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朝からアストラテック本社で講義とライブオペ。 来年から日本でもやっと発売になるOsseoSpeedについての話が多かった。 表面性状についての基礎的な話をしてくれたのがあの有名なアルブレクソン教授。若い頃インプラントの生体適合性について研究していたころ、よく彼の論文を読んだものだ。皆には少々退屈な話であったようだが僕にとってはとてもエキサイティングな内容だった。

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アストラの社内も洗練されたスタイルで気持ちがよい。 食事もきちんとしたレストラン並みに給仕されワインなども付く。 アストラの社内で出される食事はいつもおいしい。

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午後からはライブオペ。無歯顎にコンピュータガイドシステムを用いてフラップレスで植立し即時荷重するという症例。なかなか手際がよく比較的短時間でオペは終了した。とても見ごたえのある手術だった。

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ディナーはホテルから少し歩いたところにあるLitzというレストランで。アストラの副社長であるシェル・グルート氏のご推薦。雰囲気も良く料理もおいしかった。

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スウェーデンへ

9月27日

26日に全日空ホテルで異業種交流会があった。

サラリーマンで大家さんをしている方が主催しているものだが、 不動産投資は今後自分の中では重要な課題なのでこれも何かの縁だろう。 主催者側スタッフにうちの会計事務所の社員が2人もいたのはびっくり。全体的に若い人が多く皆あまり食事も取らず盛んに名刺交換されていた。

全日空ホテルを予約しておいたので交流会のあと、アラームもかけないまま爆睡。 朝の5時に奇跡的に目覚め、あわてて新幹線に飛び乗って関空へ。 集合時間に何とか間に合ってフランクフルト経由でスウェーデンへ。 今年もイエテボリで研修後、モナコのEAOに出席することになっているのだ。

関空から一緒に行く仲間は何と全員ビジネスクラス!ぼく一人がエコノミークラスということで若干卑屈になる(^_^;)たくさん映画が用意されていたのでひたすら映画を見る。10時間の間に3本半も見てしまった。

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