CHPシンポジウム

6月27日

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この日は前々から楽しみにしていた木下晴弘先生のセミナーがあるということで、バスをチャーターしCHPのシンポジウムにスタッフ25名を連れて参 加。

木下晴弘先生のセミナーは何度聞いても感動。
もともと塾の先生だったのだが、何万人という父兄とお話して

「なぜお子さんに勉強してほしいのですか?」

その目的は?
その目的は?・・・

とたどっていくと怒り出すか黙り込むらしい。
そこをさらに追及していくと出てくる答えは・・?

「子供に幸せになってほしいから」 

子供さんが幸せな状態というのは?

「健康で、ある程度お金があって
 世の中の役に立ち、人から慕われて
 みんなから感謝されて
 愛する人に囲まれ、
 笑顔のあふれる人生をおくってくれれば・・」

という答えが出てくるとのこと。
そこにはどこにも学歴とかいい会社とかはない。

多くの卒業生にインタビューして「感謝」「お金」「信頼」を得られていると 感じている人と得られていない人の特徴を調べてみるとみごとな結果が浮き彫りになったとのことだ。

    得られている人は「他人を喜ばせた人」
    得られていない人は「自分が喜びたい人」

人生の法則

「人に与えたものは 必ず自分に返ってくる」

また何万人ものお母さんと話をして100数十人のお母さんが
子供が「親を選んで生まれてきた」と話したのだそうだ。

今起きている課題は前世で自分が選んだプログラム。
だから正面から取り組んで解決しなければならない。

短時間だが学びの多いセミナーだった。

感謝!

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救急蘇生法講習会

6月6日

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赤十字の救急蘇生法の講習会に守屋歯科のスタッフ9名で参加してきた。
いわゆる人工呼吸、心臓マッサージ(胸骨圧迫と称されていた)からAEDまでの一連の一時救命処置の流れだ。赤十字の人によると5年に1回ぐらい 改訂があるとのこと。

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教えてくれるのは赤十字の職員の方が1名と数名のボランティアスタッフの方々。4時間の講習はなかなか内容が濃くてとても勉強になった。自発呼吸 の確認やエアーウェイの確保などは分かっていてもいざとなるとちゃんとできるだろうか?

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ペアがうちのドクターのM先生だったのでちょっと微妙な感じだった。全然知らない若い女性だったらきっと僕ももっと熱心に取り組んだことであろう。

AEDを設置された場所も随分増えてきたような気がする。調べてみると倉敷市内には172か所、ところが連島町では3か所しかない。いちばん近いのは連島公民館とか。検索 データに学校が載っていないのは意外だった。これで大丈夫なのか??

幸か不幸か今まで救急蘇生の現場に立ち会ったことがないが、今後どのような場面に遭遇するかわからない。時々復習して実際の役に立つようにしたいものだ。

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空手道部55周年

5月4日

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大阪大学空手道部の55周年ということで大阪に行ってきた。なつかしい石橋駅に降り立つのは5年ぶりだがほとんど変わっていない。少し商店街周辺を歩いてみた。なんと、30年前よく通っていた定食屋の「入船」があるではないか!お昼時だったので入ってみると大将がそのままの姿で働いていた。残念ながら満席で時間がかかるとのことでそのまま立ち去る。向こうは覚えていないだろうが嬉しかった。

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しばらく歩くと喫茶店の「ピノキオ」がそのままある。ここは漫画がたくさんあって大盛りのカレーは本当に特大で、少しずつかき込みながら漫画を読んだものだ。その向かいの炉端「一力」は日曜日に焼き魚定食とか出してくれていて、ご飯と漬物が食べ放題だった。ずいぶんとお世話になったものだ。

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角を曲がって少し行くと「石橋温泉」が!下宿からは遠かったので普段はここの銭湯には行かなかったが時々行くことがあった。そして極めつけは坂の上り口にある「憩食堂」!当時すでに廃屋に近い佇まいがあったが、そのままの姿で存在しているのは驚きを通り越していた。

まるで変わっていないところが少しでも点在しているだけで一気に30年の月日がタイムスリップする。期待していなかっただけにとてもおもしろかった。

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構内に入るととてもきれいで昔のように学生運動のビラや宗教団体の勧誘などもない。「こんな大学に通ってみたい」と思わせるものがある。木々の緑も美しくさわやかな風が吹いていた。

会場に行ってみると学生の多さに驚く。特に女子学生が多いしマネージャーまでいるらしい。実力も僕らのころに比べるとずいぶん高いようで大会でもいい成績を残しているとのこと。

いろいろ聞いてみるとホームページで毎日の練習風景とかもオープンにしているらしい。未知のものに対しては恐れが働くが、それを取り除くことによってちょっと覗いてみようかという気になるのだろう。多くの入部があるという。多く人が集まると実力のある者、経験者も集まりよい循環が生まれているのだろう。

さて演武大会はOBがいつものようにやたら張り切っていた。試合にも果敢に挑戦して見事に敗退していた。僕より10歳も上の先輩が試合に出ていた。気合のすごさに感心、見習わなければと思う。1年上の畑中先輩はバット折に挑戦し、見事に真っ二つにしていた。

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懇親会は市内に移動して行われた。聞いてみるとカナダやアメリカから駆け付けた先輩、後輩もおり頭が下がる。みなそれぞれの人生の中で阪大空手道部で過ごした数年間がかけがえのない貴重な時間なのだろうと思った。

僕にとってはそれまでの自分の神経質な部分が見事に押しつぶされて、立派に「鈍」な人間に生まれ変わった期間だった。20人以上入った部員の中で残った同僚3人はみんなとても平凡で鈍な者たちだった。

数学者の広中 平祐先生が人生で大事なのは「運、鈍、根」だと言われていた。少々のことがあってもめげずに過剰にも反応せず鈍に前に進むのが一番だと思う。空手道部がこの後の人生の基礎を作ってくれたのに今更ながら気づきありがたいことだと思う。

さて、5年後の60周年には組手に挑戦できるかな?楽しみだ。

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食と健康フェア

今週の土曜日(23日)に連島公民館で「食と健康フェア」というのをやりますぴかぴか(新しい)

歯医者というのは痛くなってから行くもの。
(あるいは痛くなってもがまんしていかないもの?)
そんな人がまだまだ多いと思う。

うちでは来院者の半分近くは何ともない健康な人
衛生士さんと楽しくおしゃべりしてクリーニングしてもらいに来られる。 これが気持ちいいということで月に1度~3カ月に1度来られる。

自らの健康をコントロールするのをお手伝いするのが仕事。 お口の健康を通して健康な人にさらに健康になってもらうわけだが、 どうしても「何をどう食べるか?」という課題は避けて通れない。

各医院がばらばらにやっていたこの「食育」のテーマで、 東風会7医院で力を合わせて情報発信していこうというのが今回のイベント。 食べ応えのあるレシピの提案や、子供のための楽しいゲーム。 そしてスタッフが作った「ごぼうカレー」も食べられる。

「食と歯並び」や「東洋医学にもとづいた食育」のセミナーもある。
日頃気になっていた人にはおもしろいイベントになると思う。

そして大きな声では言えないが・・

「先着100名様に地元の農家の方が作られた野菜」をプレゼント!

11時からスタートです。

よろしくexclamation ×2

flairイベントの詳細はこちらから

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初詣ラン

明けましておめでとうございます。

正月早々「初詣ラン」に行ってきました走る人
参加者はmixiのマラソンコミュの仲間4人。
昨日、というか今朝の3時ぐらいまで飲んでいたので
かなりお酒ビール残っていましたうまい!

かなり寒かったので薄いダウンを持って行ったのですが
途中で熱くなってMさんのリュックにしまったもらいました。

ところで吉備津神社りっぱですね~
ずいぶん久しく行っていないのですが改修したとか。
何年も近所の氏神様しか行っていないので
神社の大きさと人の多さに驚きました。

SさんのGPSによると往復で16kmだったとか。
ゆっくり走ったつもりが結構速かったみたいで
最後は汗が出ていました。

なまった体にはきつかったですが気持ちいいランでした。わーい(嬉しい顔)

ということで

みなさん本年もよろしくお願いします手(パー)

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ホノルルマラソンタイム当てクイズ

今年もやります「タイム当てクイズsign03

12月13日に行われるホノルルマラソンに今年も出場します。
そこで恒例のタイム当てクイズをやりたいと思います。
もっとも近いタイムを出した方3名様に景品を用意いたします。

flairヒントflair
annoy2008年のタイム:4時間39分20秒
annoy2009年11月23日福知山マラソン:4時間5分
annoy2009年11月29日瀬戸内海タートルフルマラソン:4時間1分
annoy体重はほぼ昨年並み
annoy練習はあまりしていないが試合にはよく出ている。
annoyホノルルは気温も高く、アップダウンはけっこうある。

さて、ご応募はこちらからお願いします。

応援よろしくお願いしますsign01

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瀬戸内海タートルフルマラソン

10月29日

瀬戸内海タートルフルマラソンを走ってきた。

前日、倉敷で川崎医科大学口腔外科の同門会があり出席。 そのあと懇親会。適当なところで抜け出して友人と一杯ビール 結局1時ぐらいまでうだうだ・・・そのまま駅前のホテルに泊まり、 朝の4時半起床で新岡山港へ。

新岡山港のものすごい人ごみに驚く。 チケットの発行が全然追いついていない。たくさん人が残っているのに 出航のアナウンスがあり、怒号が飛び交うぷっくっくな顔 小豆島はやはり前泊が正解だろう。

Photo

まあ、なんとか無事船に乗り、mixiのマラソンコミュの人たちと合流。 温かい室内には席が取れずデッキで震えながら1時間の航海。 途中できれいな日の出が富士山海の上での日の出も美しかった。 着いた土庄港から会場までは徒歩で10分ほどなので歩く。

時間がたっぷりあるので近くのグラウンドで少しだけアップ走る人 Yさん、Tさん、Mさんはあまりアップしないようだった。 Sさんはさすがに念入りにアップされていた。

スタートの合図があったが、どこがスタートラインかよくわからない。 なんだかんだと言っているうちにずるずるとスタート、 すぐにカーブがありなかなかスピード出せない。

前半は体が重く、しかもなんだか眠い。 5km地点で前回食べてすごくおいしかったクリームパンを発見。さっそくパクつく。 10km地点でもう一個。結局ゴールするまでに クリームパン3個、ミカン、おにぎり、やきいも、バナナ、チョコ等をいただくことになった。 マラソンで消費するカロリーより多かったかもブタ

糖分をとったにも関わらず、というか取り過ぎたためかやはりだるいし眠い。 ペースが上がらぬまま、延々と続く上り下りの坂をこなしていく。 あと、13kmという表示を見ても「まだ13km!」という感じで・・冷や汗

あと、8kmの時点で4時間まで残り40分。
1km5分で走れば何とか4時間をクリアできると計算ができた時点で猛然と走り始める。

しかし

計算違いは「坂」

ゴール前にもきつい坂があり、ここで足を取られる。
最後のアメ湯の接待にも目をくれずラストスパート。
ロスタイムを計算するともしかしていけるか?
と最後の祈りを込めてゴール!

結果は4時間1分9秒。

あらら・・残念ながら4時間切りは今回もならず。
どうやらネットもグロスもなかったみたい。
まあ中途半端に達成していたら燃え尽きたかもしれないので
これはこれで次回につながってよかったかも。

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帰りはラッキーにも「オリンピアドリーム号」だったのでとても快適。
Mさん、Aさん、Yさんと4人でのんびり。 たわいもない話を楽しくしながら帰路へ着いた。

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新型インフルエンザ

先日感染予防の専門家から話を聞く機会があったので少しシェアします。

インフルエンザにはA.B.C型があり、A型は人、獣にB型は人のみ、
C型は子供に風邪のような症状を起こすもので別に扱われる。
表面に糖たんぱくHAが16種類、NAが9種類あり合計144種類ある。 A型はこの変異が多く「不連続抗原変異」と呼ばれる。B型にはこの変異はない。

今回の新型ウイルスは、鳥+豚+人のウイルスが入り混じっているらしいが、
1)突然変異、
2)交雑 
3)実験室から
の3種類のでき方が考えられる。 いろいろ不自然な点があり実験室で作られたものかもしれないとのこと。
http://ameblo.jp/honomari/entry-10393458737.html
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/b6c3806d6fd7e62d1d1711c05c01f9d4

致死率は0.4%ということだが、アジア風邪、香港風邪が0.5%で
それぞれ200万人、100万人の死者を出したということだから
致死率が低いからと言って安心はできない。
ただ昔とは条件が違うのでそれほどの死者はでないだろうとのこと。
いわゆる新型インフルエンザも時間がたつとただの
「季節性インフルエンザ」と呼ばれるようになるらしい。
いずれ皆罹るのだから大事なことは「軽くすませる」こと。
早期にタミフル等を投与してやり過ごすことが大事。
インフルエンザの判定の精度は60%程度なのであまり意味がない。 マスクに関してはWHOは一時効果を否定していたが 今は「その国の文化に応じて使うように」という表現になっているとか。 さらにうがいもあまり効果はないらしい。
どうやら免疫力を高く保つ努力が一番のようだ。

お大事に!(^^)/

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福知山マラソン

11月23日

さて、朝風呂に入ろうと思っていたが、
フロントに聞いてみると会場への送迎バスがあるという。
その時間を見ると・・あら、全然余裕がない。

ということで朝ご飯をいただき、シャワーを浴びて
マラソンの支度をしたらちょうどの時間になった。

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送迎があるというのは本当に楽だ。
会場は人がごった返している。
登録を済ませ着替えをしたが だれも来ていない。

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しばらく待ってDちゃん、aoさん、Kさん、Aさん登場。
Kさんは10kmということで別れ、4人でスタートラインへ。
1万人の人が狭い場所に並んでいるのでスタートの合図がして
スタートラインに着くまで9分もかかってしまった。

最後方からのスタートだったので、とてもみな遅い。
しかたなく歩道を使って抜いていくが神経を使う。
しばらくしてバラけてきたのでペースを抑えて走る。

だいたいキロ6分か少し早いぐらいで来たのだが
30kmすぎて膝に来て足も動かなくなった。
しかし「苦しい時ほど正しい姿勢を保つ」というのが
最近のテーマなのでものすごくゆっくりだが
顎を引いて体をまっすぐにして進む。

最後の2kmぐらいで奇跡的に足が回復。
怒涛の追い上げで最後の最後に挽回した。
結果は4時間5分と自己ベスト。
4時間切りは果たせなかったがまあまあと言えよう。

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さあ、次は今週末の小豆島だ~わーい(嬉しい顔)

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願望実現セミナー

数ヶ月前から予約していた清水先生の「気功のセミナー」(願望実現セミナー)を受けに東京へ。フォトリーディングの師匠、園先生からの推薦なので何かわからないが受講してみることに。

「気功」の「功」という字は薄紙を1枚1枚積み重ねていく努力のことらしい。
・淡々と成果を求めず続けること
・がんばらないこと(頑張るという意識があると我が出る)
・こだわらないこと(やり方とか回数とか、てきとーがいい)

筋力テストというのはOリングテストとして読んだことはあるが実際に体験するのは初めて。
なかなかおもしろい。ただかなり微妙な感じ。

それよりも気を入れるワークがおもしろかった。
素人が適当にやっているだけなのにやられている人の手のひらがみるみる変わってくる。
とても興味深い。

パソコンの画面に例えられていたが多くのウィンドウが開いた状態だとうまく作動しなくなる。後ろのウィンドウを消していくことが大事。これはヒューレン博士の言っていることにもつながっているような気がする。

願望は縦書きに書くといいらしい。
縦には書いたことがないな。ちょっとやってみよう。

それにしても知らない世界がたくさんある。

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