岡山から名古屋そして福知山へ

11月21日

午後から倉敷のスマイル歯科クリニックで矯正の診療。
ほとんど休む間がないほどアポイントが入ってきた。
その後、IT関係のセミナーで岡山へ。
友人と飲んだのちそのまま岡山泊。

11月22日

名古屋の今池にあるメデントの診療所へ。
午前中は「インプラント手術に必要な歯科麻酔の基本コンセプト 」
ということで東京歯科大学歯科麻酔学講座 の一戸 達也教授による講義。
広範な知識を分かりやすく説明していただき大変勉強になった。

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午後からはライブオペの見学。
ボーンメイキングしたあとの通常のインプラントオペ。
抜歯後、Gem21による骨造成がされているので難なく終了。
手間と時間はかかるがこの方法が無難だ。

3時ごろに切り上げて福知山へ。

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京都から山陰本線「たんご」に乗る。
なんともオールドスタイルの列車。
1時間20分ゆられて福知山へ着いた。

Dちゃんが迎えにきてくれて
aoさんと3人で王将で夕食。
僕は一人でビール&焼酎をいただく。

ホテルは「ロイヤルヒル福知山」とかいうきれいなホテルだ。
温泉があるみたいなので入ろうかなと思っているうちに・・
寝てしまったうれしい顔

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院内旅行

10月20,21日

院内旅行で高知~徳島行ってきた。
日帰り組と一泊組に分かれジャンボタクシー2台で出発。
まずは「宮川製麺所」で朝うどん。温大×1、冷小×1平らげる。

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つづいて伊野町の「紙の博物館」で「紙すき体験」
これが意外とおもしろく。みな真剣に取り組んでいた。
展示物もおもしろかったが、時間がなくすべて見られず残念。

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お昼は「城西館」というところで。
ここの食事はおいしく、途中で2日遅れのサプライズBirthdayもあり感激。 お店のスタッフの松本さんの笑顔もすてきだった。

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さて今度は桂浜へと向かう。
波が押し寄せるスピードが思ったより速く、みな大声をあげて逃げる。 坂本竜馬の銅像はやはり大きい。記念館では一生懸命お勉強した。

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道の駅で日帰り組と別れ一泊組は宿へと向かう。
日帰り予定だった20歳の技工士Fさんが急きょ泊ることに。
途中コンビニを探したが・・・ない。

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宿は「祖谷温泉」という山間の一軒家。
ケーブルカーで谷底に降りて行くと露天風呂がある。

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露天風呂に同年輩の人がいたので話しかけると・・
なんとインドネシアから来た人。日本人かと思った。
英語が通じたのでしばらく歓談。
露天風呂はやや温度が低く体が温まらない。
宿の風呂に浸かりなおした。

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食事はおいしかった。これは「あまご」

夜はみんなでトランプ。
ところがルールがみんなあやふや・・・
いまひとつ盛り上がらない。ちゃんと調べとこう。

女性スタッフたちはオリオン座流星群を深夜起きて見たそうだ。
5,6個見られたとか・・・ご苦労さま。

翌日は朝早く起きて周囲を散歩。
みんなで小便小僧を見に行く。
崖のてっぺんに立っている。
なかなかいい感じ。

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朝食も充実していてがっつり2杯も食べてしまった。
宿を後にして「かずら橋」へと向かう。

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ただ橋から見た川はとても美しい。

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小便小僧に比べると全然怖くないのだが
みんなキャーキャー言いながら渡る。

ここからしばらく走った大歩危、小歩危のあたりに
モンベルのショップを発見。ちょこっとショッピング。

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さて最後の目的地は丸亀の「一鶴」
がっつりと親鳥&ビールをいただいて
今回の旅は終了。

おいしいものをたくさん食べ楽しい時間を共有したことで
スタッフ間の距離がさらに縮まったような気がした。

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家族旅行

上海から帰って次の日から家族旅行。

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白川郷~金太郎温泉泊~トロッコ鉄道~立山~黒四ダム~温泉泊~上高地~飛騨立山

いわゆる黒部アルペンルート2泊3日の旅。
何にも期待していなかったけど意外とよかったな。
小さい頃おじいちゃん&おばあちゃんに連れられて行ったはずだが
当然のことながら何も覚えてはいない。

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いずこももう一度ゆっくり訪れてみたい場所ばかり。
日本に行ったことのないすてきな場所が山のようにある。
元気なうちに訪れたいものだ。

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帰ってすぐに富士登山に出かける予定であったが、
東名があの状態で中央道の混雑が予想されたため中止に。
まあ、装備も不十分だし何よりも無茶なスケジュールなので
これはこれでよかったかも。

駅のロッカーに預けてあった登山装備を他の荷物と一緒に持って帰った。
お盆休み、しばらくゆっくりさせてもらおう。

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小豆島で潮干狩り

5月24日

小豆島オリーブマラソンは新型インフルエンザの影響で中止になったが、せっかく宿を取ったのでとりあえず小旅行に行くことにした。

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フェリーは時間の関係で残念ながらオリンピアドリームには間に合わず、とても残念。宿は大黒屋という民宿のようなところ。「料理がおいしい」との前評判。少し期待しすぎたがそれでも十分満足できるものだった。

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翌朝、オリーブ温泉まで歩いていってゆっくりくつろぐ。露天風呂がとても気持ちいい。子供を永長い滑り台の在る公園で遊ばせたあと、お昼はたまたま見つけた店で「そうめん定食」をいただく。そうめんも刺身もおいしく疲れが取れた。

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その後、潮干狩りに挑戦。100円ショップで熊手とバケツを買い干潟へ。ところがさっぱり1個も取れない。仕方ないので近くて取っているおばさんに聞いてみると
「アサリはもう終わったよ、今はマテ貝だよ。」とのこと。
親切に取り方と塩を分けてくれた。

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穴の開いているところをそっとすくって穴に塩を入れるとマテ貝がニューと出てくる。それをつまんで引きずり出す。とてもおもしろいし子供も大喜び。しばらくマテ貝取りを堪能して帰った。

帰りはオリンピアドリーム号でとても快適だった。

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GWは子どもとキャンプ

5月5,6日

子供2人連れて(といっても小学5年生と高校2年生)3人でキャンプ。 前日に電話をかけて「クリエイト菅谷」にキャンプサイトを確保した。

高速は乗ったとたんにすごい渋滞で一時はどうなる事かと思ったが、 全体的にはそれほどでもなく12時過ぎに出て3時頃には到着。

去年の春に秋吉台でしたキャンプでタープのポールが折れたのでタープなし。 仕方ないのでビーチパラソルで代用。2人の子供は少しは役に立つといった程度。 せっせと設営し一服してビール。

たくさん本を持ってきたが読むでもなくボーとし、少し早めに夕食の用意をする。 ご飯はいつもクィーンクックウェアのお鍋で炊くのだが、ワンバーナーでは火力が強すぎる。 カセットコンロぐらいがちょうど火力がなくてよい。

10年ぐらい前に(もっと前かも)買った使い捨てのBBQセットにチャコールを入れ、 BBQを始める。次男にはナイフで野菜を切ってもらう。 スーパーで買ったお肉だがステーキ用のやつはやはりうまい。 いい塩を持ってきているので基本的には塩で食う。

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チーズとかソーセージを割りばしに刺して焼いて食べさせると
「めっちゃ、うま!」と子供が喜ぶ。

そのあと徳島で買ってきた金時芋をキッチンペーパーで包み湿らせアルミホイルで覆い、残り火の中に投入。あとはそのあたりの木を拾ってきて恒例の焚火大会。 焚火で作った焼き芋は最高だった。

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いつの間にかビールが6缶あき、焼酎が半分ほどになった。
気がつくとテントの中で爆睡。どうも雨が降っている気配だ。
外の始末をちゃんとしたか気にはなったがそのまま寝る。

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翌日は釣り堀でマスを釣る。子供2人で10匹ゲット。
次男は普段は「動物の森」で鍛えているからか(?)釣るのがうまい。
帰って夜塩焼きにしたら意外とうまかった。

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4月の上海

4月16日~19日まで上海に行ってきた。

実はこの前にドクターNから突然「明日から行けなくなった」との言葉をいただき、またもドクター不在になってしまったのだ。 どうしようかと思案していたが、幸いY先生とS先生で何とかしてくれるとのこと。ありがたいことだ。とりあえずは危機は免れた。

1日目の夜はミウラさんらと東北料理。しこたま食べて飲んでマッサージ。

2日目は劉さんお勧めの火鍋屋。ここは巨大店舗に大勢のお客さん。料理もおいしかったし、接客もよかった。カンフーしながら麺を伸ばすパフォーマンスもおもしろかった。

3日目はY先生のアパートでパーティ。
おもったよりもずっといいところに住んでいる。このアパートで2500元は安い。
Y先生の医院から来ているナース2人、受付1名、ドクター1名参加。他に日本人女性2名、中国人男性1名、日本人ドクター1名に技工士Yさん。

総じてちょっと食べすぎ。
とくしまマラソンどうなるのだろう?うれしい顔

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子供とバス旅行

少し前になるが、4月5日

王先生に太極拳を習っている人たちの旅行があったの次男に「一緒に行くか?」というと行くというので連れて行くことにした。

バスで牛窓海遊文化館→オリーブ園→閑谷学校→備前焼博物館を回るという、まあお年寄り向けのコースなのだが私的には結構楽しめた。

牛窓の語源が「牛転(うしまろび)」であるとか舟形のだんじりとか朝鮮通信使との交流とか知らないことばかりで勉強になった。

オリーブ園で二男が「世界で2番目においしいソフトクリーム」とか書いてあるのを見て欲しがるので食べさせたらえらい感動して、どうも今回一番印象に残ったのはこのソフトクリームであるとのこと。まあ別に普通のソフトクリームであったが・・・

閑谷学校は桜がきれいで今シーズン初めての花見となった。子供のころ来たことはあるがボランティアのガイドの説明はなかなかおもしろく、思わず「論語」の本を買い求めてしまった。儒学を小さいときに叩き込まれた人はきっと一本筋の通った人間になったであろうな。
もう遅きに失した感はあるがちょこっと勉強してみよう。

備前焼は西洋人にはなかなか理解しがたいものらしい。若い人の作品もたくさんならんでいたがオブジェのような感じのものが多い。古い作品とはなんか違う感じがする。次男は最近コーヒーに目覚めたようで、備前焼で飲むコーヒーも格別のものであったらしい。

さて一日子どもと過ごすことはまれなので親としては幸せな一日であった。

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3月の上海

3月6,7,8日と3日間であるが上海に行ってきた。

いつもより1日短いのでできるだけ時間を有効に使おうと広島発着にした。 9時発なので8時には着かないといけない。ということは7時には家を出る必要がある。 なんだかんだしていると7時半!雨の中、高速を百ウン十キロ巡航で走り、8時半着。
大汗をかきながらゲートインした。

ところが上海に着いてみるといつもながらの夕方からのアポしか入っていない!しょーがないのでM浦さんを呼び出して東昌路駅付近の東北料理屋で一杯。 ビジネス街でランチ時なので人でいっぱい。料理はおいしくてこぎれい。

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↑これを↓これに包んで食べる
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そのままM浦さん御用達の静安寺のマッサージですっきり。
夕方までに病院に戻り仕事。夜はS村さんと会食。
その後N井先生と8balanceというおしゃれなバーで合流。
2人のバーテンダーがいずれも日本人女性でいいかんじ。

S村さんはまたいきなり住所を聞いていた・・・・あせあせ

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米子でカニ&スキー

2月11日、12日
米子に一泊してスキー&カニを堪能してきた。

昼ごろ大山について今年初すべりスノボ
思ったよりも雪はあったがコンディションはそれなり。
初すべりの感触は良好わーい(嬉しい顔)

米子に移動して全日空ホテルにチェックイン。
予約していた居酒屋「かば」へ。
おいしくてカニもたっぷり、僕でもおなかいっぱいになった。
これで6000円で飲み放題も付いているのはお得。

料理を堪能した後はホテルでカクテルをいただく。
ゆっくりとした時間が時間がすぎていく。
スキーの疲れもありすぐに眠くなった。

翌日はきれいになったマクドナルドでブレックファースト。
内装も落ち着いた感じでコーヒーもおいしく満足。

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少し弓ヶ浜を散策してみる。
地元の人が岩海苔らしき海藻を取っている。
寒いがとてもよい天気。
頻繁に自衛隊の飛行機が上空を飛んでいく。
いったいどこに向かっているのだろう。

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昼ごはんはホテルで教えてもらった「魚山亭」へ。
本当に海岸のすぐ目の前にある。
この値段でこの料理は岡山ではありえない。
開店と同時に満席になるのももっともだ。

一泊2日の米子旅行はこれで終わり。
米子っていいとこだな。

※携帯の電池切れで「かば」のカニ料理が撮れなかった、残念!

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2月の上海

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新年快乐!

2月5日

上海の2月は寒い、という思い込みがある。
数年前の2月、体調が悪かった時に訪れた上海は特に寒かった。
でもその時に大事な出会いがあったのも確かである。

出来事にいいも悪いもないのだが、いやなことが起きているときには実はいいことの種が芽生えていることも多いものだ。今、上海コスモス歯科は常勤の日本人ドクター不在の状態だが、これが次の飛躍への分岐点かもしれない。

France

France2

夜はN先生夫妻と長楽路のLe Saleyaというおしゃれなフランス料理の店へ。ワインもおいしく久々にローカル中華以外の料理を堪能した。その後はショットバーでカクテル。
たまにはこういうのもいいものだ。

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