小豆島オリーブマラソン

5月23日

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前日からの雨。当日の天気予報も雨ということで雨の中を走ることは避けられそうにない。 考えてみればホノルルマラソンで2回降られているし、東京マラソンも雨・・ということは俺が雨男??

前日は岡山でセミナーを受けて飲み会があったのでそのままホテルに宿泊。5時に起きて5時半にホテルを出る。新岡山港に着いたのは6時前。前回 タートルフルマラソンの時は本当に停めるところがなかったが今回は何とか確保できた。

すでに着いていたももルルのメンバーと合流して船に乗り込む。座る場所も確保できたので持ってきた折りたたみのチェアーは無用の長物となった。雨 で曇って外は全く見えない。いつの間にか船は港を出ていた。

土庄港から会場までは臨時バスであるが、これが片道840円、しかもぎゅうぎゅうに詰め込まれる。我々は立ったまま1時間揺られることになった。 料金の徴収も最前列のみでそこまで行かないといくらかわからない。何台もバスが停められる場所があるのだから並列して乗車させれば早いのに。料金は中で集 めればよいだろう。

それにしても小豆島に及ぼす経済効果を考えるとこのバスはタダでもいい。取ったとしても往復で1000円程度だろう。バスを敬遠する人が増えれば 乗用車が増えてますます渋滞することになる。有料の早いバスと無料の帰りに土産物屋を経由するバスを出すのも有りかも。

会場に着いて気になったのがトイレの少なさ。スタート時点には結構あるのだが、他にはほとんどなく「トイレ」の標識も「更衣室」の標識もない。そ の更衣室のテントは雨天を想定していない張り方で、水がだんだん溜まって最後にはいきなり水が中にぶちまかれる有様。それでなくても所々漏れているため中 は水浸し状態。

ついでに苦言を呈しておくと給水所には水しかなく、しかも水道水のみなので普段浄水器の水に慣れている者にはきわめてまずく苦痛。協賛してもらっ てスポーツドリンクかミネラルウォーターぐらい手に入れるべきだろう。

開会式のあいさつを聞いていると「雨が降っているが頑張って走りましょう!」みたいなことを言っている。まったくズレている。ここまで来た人は頑張って走るに決まっている。それよりもまずわざわざここに来てくれたことに対して感謝の気持ちを表すべきでは?

文句を言うのはこれぐらいにして・・・
スタート地点には傘を差して並ぶ。ウォーミングアップはなし。スタートする前に傘を畳んでそのあたりに置く。少々寒いが東京に比べれば楽勝。(こ の傘はうれしいことにレース後もそこにあった。)

前回加茂郷での苦杯の経験を生かし序盤は抑え気味のペースで走り、後半に少しペースアップ。結果的には1時間42分だったが、あまり練習していな い今の自分としては上等だろう。

Sちぃさんは「調子はいい」と言っていた言葉通り「3位入賞」!すごすぎる。折り返しで通り過ぎた割と早い選手の中にきれいな 人がいたのを他のももルル軍団も見逃さなかったようで帰りのフェリーで話題になっていた。

土庄港前のオーキドホテルで入浴。熱いお風呂と冷水と交互に使ったのでずいぶん疲れが取れた気がした。行きのフェリーでうどんを食べ、走り終わってそうめん、その後バスの中で弁当、帰りのフェリー乗り場でまたうどん。家に帰ると家族は「うどん」を 食べに行くと言う・・

小豆島はいいところだし来年も参加したいと思う。ただ来年はフェリーに車を乗せていくか、ジャンボタクシー利用だな。天気が良ければキャンプもあ りだろう。

雨の日も気温がそれほど低くなければ特に対策は要らないように思う。ペース配分はよかったがやはり絶対的な練習量が足らないな。しばらくは練習代 りのレースの予定がないのでさてさてどうするものか?

ところで7月のちょうど空いていた予定がサイクルエンデューロで埋まった。ここに予定を入れないでよかった。そろそろ自転車にも乗りたいので機会 があればまた誘ってほしい。

今シーズンのマラソンはこれで終了。

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津山加茂郷フルマラソン

4月18日

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スタッフの結婚式のためとくしまマラソンは断念。
そのかわりとして選んだ(というか他になかったのだけど)のが津山加茂郷フルマラソン。

最近では一人で運転して行くのも慣れてきた。 会場まではナビで見ると2時間少々。 高速を飛ばして何とか9時前には到着した。 着替えているとSっちいさん発見。Aッキーさんも来ているとのこと。 今回はももルルメンバーは3人らしい。

Sっちぃさんの衣装はメイド服ハート達(複数ハート) すごくかわいかったので写真を撮らなかったのが残念。ぼくは東京マラソン用に買ったTシャツがどこにいったのか 見つからないのでまたもやももルルTシャツ。

さて、スタートはグランドからなのだが1700人がいっせいにスタートするには少々狭い。 スタート地点には計測機器はなく全員スタートの合図がなってからの総合タイムということになる。ぼくは一番後ろからのスタート。

コースを前もって全く調べていなかったのだが
「前半はほぼ上り」
「後半はほぼ下り」
というシンプルなレイアウト。全くもってタフなコースだった。
+体重が3kgほど重かったこと
+長い距離を全く走っていなかったこと
でここ数年にないほどハードだった。

それでも前半は懸命に走った。
というか後になって思うと「がんばりすぎた」
折り返して下ってくるしばらくの間は快調であったが、
じきに足に来ていることがわかり、しばらくするとぜんぜん走れなくなった。

それでもなんとかごまかしながらゆっくりと走っていると、
次第に回復してきたではないか?!
「やった~」と喜んで飛ばしはじめる。
Aッキーさん発見。かなり足に来ている模様。
そして喜んだのもつかのま・・完全に失速しあとは回復せず。
超スローペースで這うように走り、最後だけ力を振り絞ってゴール。
タイムは4時間8分~あせあせ

途中のエイドは結構充実していて「お好み焼き」まであった。
アンパンもおにぎりもバナナもみかんも当然いただいた。
標高の高いところにはまだ桜が満開できれいだった。
周囲の応援も暖かく特に子供の応援が多くうれしかった。

もし次回出ることがあるなら「楽しんで走る」マラソンだな。
今回は無事完走できたしいい練習ができたということで
「めでたし、めでたし」わーい(嬉しい顔)

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帰りに真庭のSAでホルモンうどん食べた。
日頃食べているものより甘辛い感じ、それなりにおいしい。

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写真は北房JCT渋滞の様子。行楽帰りかえらい混みようだった。

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柵原星の里マラソン

3月28日

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6時に起きてゆっくり支度。7時に出ようと思ったら・・・大会本部から来た郵便物がないではないか!どこかに大事にしまったはずだが、どこにある かわからない。結局10分探して諦めた。時間がぎりぎりなのでひたすら高速を飛ばして何とか受付けの終わる20分前に到着。ふー。

コンパクトな大会なので車も会場内のいい場所に停められた。着替えて軽くウォーミングアップ。M-さんとAWさんを発見。スタートラインのすぐそ ばでSちぃさんも発見。取りあえずこの3人はももルルTシャツ。なかなかいい感じだ。

スタートしてずっと下り坂。昨日結局懇親会でかなり飲んだので酒が残っているのかスピード出せない。まあ何とか頑張ってついていこうとするがSっちぃさんとの距離はどんどん離れてい行く。

小豆島のような細かいアップダウンではないのだが、だらだら上っていたり下っていたりでけっこう足に来る。前半は気温も低く走りやすい感じ。途中 で10kmの選手たちに抜いていかれる。すごく速い~。自分のスピードのなさを痛感。

後半少しペースを上げていこうとしたのだけど、すでにその余力なく惰性でキープ。周囲の応援はまばらではあるが心温かいものを感じる。早春の自然 の中を走るのは爽快だ。

ゴール前は急な上り坂でひーひーいいながらゴール。1時間40分を切ろうと最後がんばったのだが結局1時間40分11秒。惜しい~。Mーさんも少 し遅れてゴール。Sちぃさんは準優勝とか(昨年は優勝)。さすがだ。

無料のうどんがとてもおいしく感じる。お土産も充実していて地元産の卵や卵かけご飯用の醤油、お米まで入っている。スポーツマッサージをしても らったが左肩の調子が良くなったような気がする。やはりこういうのを時々受けた方がいいみたい。

途中の山々に白いドットが・・よく見ると桜だ。
のんびりとJUJUを聞きながら帰った。

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つづく。

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ユニフォームお披露目会

3月14日

Js

上海から岡山空港へ戻りそのまま岡山市内へ。
mixiのマラソンコミュの「ユニフォームお披露目会」に出席。
みんなは新しいユニフォームを着てランニングをしたようだ。
その後奉還町のやき鳥屋さん「J'sKITCHEN」で2次会。
ぼくはここから合流という訳だ。

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「ももルル(岡山からホノルルマラソンへ)」というコミュの名にちなんでピンクの桃がドットのように入っているかなり派手なユニフォーム。大勢で着るといいが、一人で着て走るのは少し勇気が要りそうhappy01

Mita

東京マラソン・タイム当てクイズの優勝者、三谷さんに賞品をお渡しした。スイーツのセットだが、パパになったばかりの三谷さんにはぴったり。今回の当選者は不思議と知り合いばかりだった。

オフ会への参加者には数年ぶりに会う人もいて話が盛り上がる。遠くは北九州からわざわざ参加してくれた人も。飲み放題だったので短時間に出来上がってしまった。このあと僕は駅前で知人と会うことになっていたのでここで別れたが、3次会カラオケ、4次会焼き肉とエンドレスで続いたらしい。

・・みんな元気だなぁ~coldsweats01

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東京マラソン

東京マラソン、走ってきました。
前回、前日受付できずに涙の不出場という過去があるからか多くの人にご心配いただきました。受付は無事済ませることができ、晴れて初出場となりま した。
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Tokyo

今回まったくドンくさいことや不手際が重なってしまった。まずは前日21時過ぎに会う予定の人がいて19時ぐらいから別の友人と飲んでいたのだ が、入ったお店が地下2階。これは携帯入らんぞ、と思ってチェックしてみるとアンテナが3本立っている。おおっ!すごい。と安心して飲んでいたら SoftBankは圏外だった。ちなみに別の友人はSoftBankの番号しか知らなかったあせあせ

10時過ぎには切り上げてホテルへ。ホテルはマラソン参加者とみえる外人も多い。ちなみに友人との待ち合わせでビックカメラにいたら、まわりのお 客は中国人ばかり、さすが東京と感心。ホテルでさらに1杯飲んで就寝。割りとよく寝られたが4時過ぎには目が覚めてしまった。

前日受付で渡された荷物預かり用の袋は私が持って行ったカバンは入らないほどの大きさ。さあどうする?仕方ないので要るものだけを袋に詰めてあと は宅急便で送り返す。この辺からいろいろおかしくなる。(携帯の充電器も入っていた)

ホテルはホテルサンルートプラザ新宿。なかなかいいホテルだ。都庁からも近い。朝、起きてみると無情の雨。実は合羽とか用意していなかったので近 所のコンビニに買いに行く。ところがどこに行っても売り切れ。

仕方ないのでゴミ袋を買い、ホテルで鋏を借りて簡易ポンチョを作る。ビニール傘も買ってこれは直前に捨てることに。朝食が付いていたのでレストラ ンへ。ビュッフェスタイルだと食べ過ぎてしまう。マラソン前はコンビニのおにぎりでいいなと痛感。出る直前にパシュートの決勝。日本惜しくも銀メダル。

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荷物の預かりが混雑して時間をロスする懸念があったので少し早めにホテルを出る。さすがに4回目ともなるとスムーズで特に待たされることもなく預 かり終了。となるとスタート場所へ移動するしかない。結局1時間前にスタート場所に並ぶことになる。

雨は止むどころか激しさを増している。ぼくは傘を持っているからまだいいが、その雨の中を薄いビニール一枚まとって待っている人も多い。時間をも てあまして前後の人と雑談。上下長いウェアだが1枚だけなのでかなり体が冷え切った。MCは気分を盛り上げようとするのだが。

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合図が鳴っていよいよスタート。紙吹雪が都庁の大きなビル群に舞い降りる。傘を捨ててiPhoneのRunkeeperをスタート。スタート地点 まで約5分。人が多いのでスピードは出せない。驚いたのは足の感覚がないこと。冷え切って足裏の感覚がマヒしているのだ。

少しでも体を暖めようとペースを上げる。最初下り坂ということもあり前半は飛ばしすぎた。ハーフの地点でグロスで1時間45分なので5分ほど引く とハーフの自己ベストのペースだ。さすがにこれは早すぎたのか25km地点で足に来た。

全然スピードが出ずどんどん抜かれていく。東京マラソンは仮装が多いのだが、悟空やキティや様々なかぶり物をした人が抜いていく。悔しいがしょう がない。姿勢を保ち1kmずつ刻んでいくしかない。知り合いの「バカ殿」と一緒になった。彼もしんどそう。それにしても仮装の人は皆から声 をかけられる。人から応援されるというのはいいもんだ。

パンツの後ろ側のポケットに入れた「塩飴」を取ろうとするのだが、手がかじかんでうまく取れない。しかたないのでボランティアの人に取ってもら う。以後は接待の飴をもらうことにして自分で取るのは諦めた。雨は結局ゴールまで降り続く。おかげでトイレに3回。みな3~4回はトイレ行っているのでは ないだろうか?

あと、10kmのところで声をかけられる。
「がんばって!あとのこり10kmよ~!」
「あと、10kmもあるのか?」という感じであまりうれしくない。前半の貯金もありキロ6分のペースで行けば4時間は切れそうだ。ほんの少し足が 回復してキロ5分半ぐらいでは走れたようだ。

そうこうするうちiPhoneに入れていた曲が途中で終わってしまった。適当に入れていたので4時間もつほど入れていなかったようだ。そのうち iPhoneからは何の声もしなくなった。バッテリーが切れてしまったようだ。iPhoneはやはり僕のペースではハーフまででフルには使えないな。

最後はそれほどラストスパートかけることもなくゴール。表示で3時間57分。ネットで52分ぐらいか?完走タオルをいただき、完走メダルも。あと バナナとミカンと水とスポーツドリンクと・・会場ではほかにもいろいろもらった。秋田産のお米のおにぎりはうまかった。

会場で服を着替えてさて、連絡を取ろうと思ったがiPhoneのバッテリが切れている。ドコモの携帯を探したが見つからない(後日ホテルに忘れて いたことが判明)iPhoneの充電器を買おうとコンビニを回ったが売っていない。

ということでレース後誰とも会うことなく会場をあとにした。東京ビッグサイト周辺では「東京マラソン祭り」というのをやっていてなかなか楽しそう だった。このころみんなはは会場でビール飲んでいたとのこと。

空港でやっとネットに接続して知人にメール。さらに岡山空港まで来た車の鍵も宅急便で送ったことに気づいたのでその件でもメール。タイムあ てクイズの景品を購入してからやっとビールにありついた。

岡山に帰って近所の焼き肉屋で乾杯。ようやく落ち着きを取り戻した。
なかなかハードな1日だった。

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flairということで東京マラソンのタイムは暫定的に3時間52分14秒とします。当選者はタイムの近い順に3名様です。楽しみにしていてくださいねhappy01

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東京マラソン前日

今週はあちこちで診療する日々で、守屋、スマイル、ハビーナ、グレイス、パールとちょこちょこと移動している。昨日はグレイス→ハビーナで移動の合間に車を駐車場に停めて女子フィギュアの決勝を観戦。

キム・ヨナが完璧な演技で高得点をたたき出した直後、応援している方の胃が痛くなるほどの緊張感。あの重圧の中で本当によくがんばった。氷が少しひっかかったように見えた。大勢の人が滑ったあとなので表面が荒れていたのだろうか?

しかしキム・ヨナがすごすぎた。
「結果は神様が決める。どんな結果が出ても受け入れる覚悟はできている。」

このメンタルあってこそあのリラックスした演技ができたのだろう。

まさに「天命を信じて人事を尽くす」

明日は東京マラソン。忙しさにかまけて練習はできていない。特にこのところ長い距離は全然走れていないのだ。体重はなんとかコントロールできたのでそのあたりの兼ね合いがどうでるか。もちろん今出来るベストは尽くすつもり。

東京でホノルルいっしょに走った人たちに再会できるのが楽しみ。
タイム当てクイズは明日まで有効なのでよかったら応募してみてね。

じゃあpaper

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丸亀ハーフマラソン

2月7日

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なぜか5時半に目覚める。もったいないのでもう少しうとうと・・ おもむろに6時に起きてシャワーしていると・・おっ時間がない! 急いで茶屋町へ車を飛ばす。駐車場についてお金を払おうと思ったら・・小銭がない!仕方なく置手紙を書いて駅へダッシュ走る人

切符を買う時間もなかったのでそのままホームへ。 茶屋町駅にはなぜかSさんが待っててくれた。 なんでも忘れ物して早島では間に合わないのでこちらに来たとか。 とにかく間に合ったのでほっとしたあせあせ(飛び散る汗)

電車には多くのメンバーがそろっていた。 同席になった青年は24歳。目標は1時間25分!すごい。 若くてすごい人がどんどんグループに入ってくる。

会場に着いてすぐにマッサージ。 いつも横目で見ながら受けたことがなかったのでうれしい。 やや寒い点を除けばとても気持ちがいい。

そしてさっそく接待のうどんを2杯いただく。 特にうまいうわけではないのだが温かいしおいしく感じる。 着替えて荷物を預けて軽くウォーミングアップ。

天候もいいし気温も9度。風もない。
「絶好のコンディション」というやつだ。
唯一の気がかりはiPhoneの充電状況。
寝る前に充電し忘れたので競技場のトイレで充電。
結局半分ぐらいしか充電できなかった。大丈夫かいな??

いよいよスタート。
「スタートしました」というアナウンス。
スタートの合図は聞こえなかったみたい冷や汗

人が多いので速くは走れない。
何とか人の間を縫って前に進んでいく。
前半はなかなかペースが上げられない。

だいたいキロ5分程度のスピードで走っていく。
途中で昨年同様モグス、ダニエルの二人とすれ違う。
まさに異次元のスピード。機関車が通り過ぎたようだ。
テレビで見ている人にはわからないだろうな。

実はこの「異次元のスピード」というのが今回のテーマになった。
何とかその異次元を実現しようと後半がんばってみる。
体の回転をもっと使ってみる。しんどいがストライドは伸びるのを感じる。

後半は少しペースアップできた。少し波はあるものの4分半のペースで走れたようだ。 でもさすがに体力使ったようで最後の競技場に入ってからはラストスパートできなかった。

時計の表示を見ると1時間41分。何とか目標は達成できた??
iPhoneも何とか最後までもったようだ。
ゆっくりと歩いて記録用紙を貰いに行く。
ネットでは1時間39分23秒。よしよしわーい(嬉しい顔)

腹減ったので肉まんかじりながらスタジアムへ。
服が汗で濡れているので着替えてまたマッサージへ。
今度は2人がかりでやってくれる。快感!ずーーとそのままやってて~!

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そうこうしているうちに続々とみんなも帰ってくる。
今回Sっちぃさんが体調不良だったのは残念。
あとはみな記録更新できたようでよかった。
Sャーさんは結局1時間22分とか!やるな~!

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打ち上げはいつもの「一鶴」へ。
大ジョッキ、中ジョッキ、親鳥、とり飯、もろキュウ・・・
おいしく頂きたらふく飲んだ。飲み会はやはり楽しい!

帰りにはおまけに「猪熊弦一郎現代美術館」へ立ち寄った。
で、どうだったかというと・・現代美術なので・・??
「スーパーキャパシターズ」という展示はさらに??
帰って辞書を引くと「コンデンサ」の意味らしい。
ともかく立派な建物ではあったcoldsweats01

お土産を買って瀬戸大橋線へ乗り込む。
茶屋町では駐車場でお金を払い家路へ。
帰ってさらに焼酎を少々飲んでほっと落ち着く。
長くて楽しい一日であった。

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吉備路マラソン試走会

2月17日

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この日は東京でぼくの所属するMedentoというインプラントの教育機関の講義とライブオペがあり、前日にアストラテックジャパンの社長シェルグートさんが退任されるということで送別会があった。シェルグートさんは2度にわたりEAOおよびスウェーデン研修でお世話になったのでお会いしたかった のだが・・・

吉備路マラソンに出る人がコースの試走会をするとの知らせを聞いてだいぶ悩んだ結果。こちらの試走会をチョイス。 その理由は「おもしろそうだから」わーい(嬉しい顔) もちろん僕は当日は東京マラソンなので試走する意味はない。

充電不十分のiPhoneは車のiPod用のケーブルで何とかなるかな、と思ったのだが「対応していません」とのことで充電できず。案の定6kmほど走ったところでRunKeeperの計測は終了。あとは同じくiPhoneにRunkeeperを入れたMさんにお任せ。

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わがチームの女性トップランナーSさんの先導で総勢12人ほどがゆっくりと走る。 DちゃんとYさんの掛け合い漫才が楽しい。よくあれだけしゃべれるものだ。 トークに関しては「永遠のライバル」(マラソンはどうか知らないが)

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ペースはゆっくりだけど楽なわけではない。結構膝に来るのを感じる。体重が増えているからか?最後の1kmほどをダッシュ。いい感じで練習終了。

練習後はサンロード吉備路でバイキング。
調子に乗って山盛り食べる。みんなの食欲もすごい。さすがに走っている人たちは代謝がいいのだろう。料理もおいしくて満足、満足・・・

食後はお風呂。
トークがさらに盛り上がる。みんな好きなことをやりたいようにやっている。いろいろ聞いてみると円満な結婚生活を送っている人がほとんどいない。まあこれは仕方ないか。

年配のAさんからフォームの指摘を受けとても参考になった。またトライアスロンを視野に入れて今年はスイムを取り入れてみよう。自転車のチームを作ろうということになった。「チームいくじなし」というネーミングは再考してほしいが・・・ coldsweats01

1日楽しく過ごせた試走会だった。
また機会があればみんなで走りましょう!走る人

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まんのう公園リレーマラソン

2月10日

前日2時に寝て6時に起きて集合場所の重井病院へ向かう。 結構待たされたが後で聞くと「哀愁の置き去り事件」があったそうで・・・ まあ無事2台に分乗し出発となった。

「極寒のまんのう公園」という昨年のイメージはどこへやら、今年は好天候。 用意したテントは「更衣室」としては有効に機能したみたい。 温かい飲み物がさまざまに用意されていてとても助かった。

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今回のチームは「桃」「海」「空」の3チームで僕は男女混合の「桃」 Rさん、Sさん、Yさん、Dちゃん、Tさん、そして僕。 けっこうマジで走った。あとの2チームも本気モード全開。 Yさんのウェア、Mさんの日記にもあるがナイス! Sさん、記録係が決まっていた。Rさんもがんばりました(^^)/

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今回痛感したのはスピードのなさ。横から抜いていかれるたびに実力差を思い知らされる。 がんばっても8分半ほどしかスピードが出ない。 今後はインターバルトレーニングとかも取り入れてスピードの強化をしてみよう。 Aさんが8分ちょうどだったのでこれがまずは目標。

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レース後は恒例の「うどんツアー」。やはり最初に訪れた「香の香」うまかったな~。 2軒目は量が多かった。「小」で十分だったよ、しかもおでん×4も、食べ過ぎ・・・

ともかく今回はMさんの引率のおかげで楽しいツアーでした。
おつかれさま、ありがとう!!

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